歌聴クブログ@遥

日本語以外の歌詞の歌を紹介するブログです

You are there(ICO)

つい最近個人的にタイムアタックに挑戦したゲームICO(イコ)について書くことにしました。

 

このゲームで流れる歌You are thereは声変わり前の少年が歌う歌です。とっても綺麗でオススメです。

 

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ICOを知っている方なら歌詞を見るとICOの中のどこかのシーンが浮かぶかもな内容で、詩みたいで良い歌詞ですよ。
作品のために作られた歌、私は大好きです。

 


(島は太陽の明るい光を浴び)
The island bathes in the sun's bright rays
(遠くの丘は灰色の外套をかぶる)
Distant hills wear a shroud of grey
(孤独な風が木々に囁く)
A lonely breeze whispers in the trees
(ただ一人の歴史を知る者)
Sole witness to history

 

(淡い記憶が蘇る)
Fleeting memories rise
(心の奥底から)
From the shadows of my mind
(“ノノモリ”と歌って~終わりのない回廊)
Sing "nonomori" - endless corridors
(“ノノモリ”と言って~希望無き戦士達)
Say "nonomori" - hopeless warriors
(きみはそこにいた)
You were there
(きみは、そこにいた)
You were there

 

(永遠の夢の中にいるのだろうか)
Am I forever dreaming
(この感情をどう伝えれば良いのだろう)
How to define the way I'm feeling

 

(きみはそこにいた)
You were there
(数えきれない幻影、彼らは僕の眠りを悩ませる)
Countless visions they haunt me in my sleep
(きみはそこにいた)
You were there
(約束全てを忘れてしまっても僕らは守る)
Though forgotten all promises we keep

 

(運命の奴隷)
Slaves to our destiny
(僕はメロディーを思い出す)
I recall a melody
(”ノノモリ”と歌って~黄金で照らされた季節)
Sing "nonomori" - seasons lit with gold
(”ノノモリ”と言って~未だに語られてはいない物語)
Say "nonomori" - legends yet untold
(きみはそこにいた)
You were there
(きみは、そこにいた)
You were there

 

(悲しさの後の幸福)
Happiness follows sorrow
(明日だけを信じて)
Only believing in tomorrow

 

(きみはそこにいた)
You were there
(数えきれない幻影、彼らは僕の眠りを悩ませる)
Countless visions they haunt me in my sleep
(きみはそこにいた)
You were there
(約束全てを忘れてしまっても僕らは守る)
Though forgotten all promises we keep

 

(島は太陽の明るい光を浴び)
The island bathes in the sun's bright rays
(遠くの丘は灰色の外套をかぶる)
Distant hills wear a shroud of grey
(孤独な風が木々に囁く)
A lonely breeze whispers in the trees
(謎を解くただ一つのカギ)
Sole key to this mystery

 

 

少年ボイスの独特な綺麗さもあって神秘的な雰囲気の歌です。
それと歌詞載せついでに書こうと思ったので・・・

 


(“ノノモリ”と歌って~終わりのない回廊)
Sing "nonomori" endless corridors

(“ノノモリ”と言って~希望無き戦士達)
Say "nonomori" hopeless warriors

(”ノノモリ”と歌って~黄金で照らされた季節)
Sing "nonomori" - seasons lit with gold

(”ノノモリ”と言って~未だに語られてはいない物語)
Say "nonomori" - legends yet untold

 

 

この歌には歌詞の中に「ノノモリ」という単語が出てきますが、これは英語ではないです。

実は今回、そのことが少し気になって「ゲーム中のセリフなのかな~」と再プレイしてみたのですが、
ゲーム中ヒロインが「ノノ・・・モリ・・・」と言っているシーンがアッサリに見つかりました。

 

↓こんなシーン

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ゲーム内の言葉は制作陣が作り出した造語で、文字も見ての通り意味不明。そのためノノモリの意味は分かりません。
・・・なのですが、実はゲーム2周目ではこの不明文字が日本語翻訳されて表示されるようになるので、2周目をプレイすればヒロインが何を言っていたか分かるようになります。

ただ、ここでは「このシーンでノノモリって言ってたよ」という事だけ書かせていただきます。

ヒロインの言葉の意味を知るのは2周目プレイヤーの特権のような気がしたので・・・どうしても気になった方は是非ゲームをプレイして確かめてみてください。

 

元はPS2時代に発売されたかなり古いゲームなので、グラフィックは現代のゲームを見慣れた方から見ればとても荒いものに見えるかと思います。
しかしこのゲームは「雰囲気ゲー」の代表格として挙げられる独特な世界観を持ったゲームで、人によっては「宗教の信者ですか?」と思うくらいにハマってしまうくらいの魅力があります。
是非、実況だけでも見ていただきたい作品です。

 


それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

参考


ゲームICO

You are there

ICO~霧の中の旋律~

ICO~霧の中の旋律~

 

Winding Road(ゴールデンカムイ)

今回は少し前に放送されたアニメゴールデンカムイのOPで使われた歌Winding Roadを紹介したいと思います。

 

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今回の歌はブログの趣旨にちょっと合わず、英語歌詞の中に日本語歌詞もガッツリ入っています。しかしPVが個人的にすごい好みで無性に広めたくなってしまいまして・・・すみません。

 


(俺達はいつか「本当」を知る)
Someday we will find out the truth
この傷の数だけ
闇夜を駆け抜ける
(長く曲がりくねった道を進む)
Across the long and winding road


(俺は自分自身の願望を理解して)
I realize desire
(同時に怒りで震えている)
And trembling in the anger
(俺はお前が大ウソつきなことは知っている)
Though I know that you’re a great liar
(この世界はダークグレーに染まっている)
The world is painted in dark grey

 

混乱の時代や
嘘と暴力の螺旋が
どうか貴方の未来へと
陰落とさぬ様に

 

(共にどこかを目指して進む)
Going down to reach somewhere together
もう一度 夢見るよ

(俺達はいつか「本当」を知る)
Someday we will find out the truth
この星の数だけ
希望を照らし出す
(長く曲がりくねった道を進む)
Across the long and winding road

 

(へたばるな)
Don’t you get so tired
(そして部外者にはなるな)
And don’t be an outsider
(炎に抗え)
The proof against the fire
(跪き俺達は祈りをささげる)
On our knees we’re down in pray on

 

(共にどこかを目指して進む)
Going down to reach somewhere together
もう二度と 離さない様に

 

(俺達はいつか「本当」を知る)
Someday we will find out the truth
この傷の数だけ
闇夜を駆け抜けて 踊る
(長く曲がりくねった道)
Long and winding road

 

(人生の最前線に立っている)
Standing on the cutting edge of life
(錆び付いたナイフを手に持って)
Holding a rusty old knife
朝陽が射し示すまで 駆ける
(長く曲がりくねった道)
Long and winding road

(長く曲がりくねった道を進む)
Across the long and winding road

(共にどこかを目指して進む)
Going down to reach somewhere together


(何故お前は傷から目を背けるんだ)
Why can’t you face the bleeding

(共にどこかを目指して進む)
Going down to reach somewhere together
(何故お前は傷から目を背けるんだ)
Why can’t you face the bleeding

(俺達はいつか「本当」を知る)
Someday we will find out the truth
この星の数だけ
希望を照らし出す

(長く曲がりくねった道を進む)
Across the long and winding road

 


結構繰り返しが多いので歌詞を覚えるだけならそこまでムズくはないのですが、私は舌を使う英語の発音がとんでもなく苦手なのでチャレンジしてみたものの見事に惨敗しました。発音に自信のある方はレッツトライ。

 

ゴールデンカムイアイヌと北海道を舞台にした作品です。
少々痛そうな描写やお下品な表現が出てきますが、真面目なシーン、グルメシーン、お笑いシーンが満遍なく出てくるため最後まで飽きない良い作品です。

今回紹介した歌も雰囲気に合っていて、しかもつい最近カラオケで歌ってみて知ったのですが、PVに狼が出てくるんです。アニメ中にもニホンオオカミが出てくるので、すごい良い感じに合っているんですよ。


人気作品なので、是非チラ見だけでもしてみてください。

 

www.youtube.com

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

参考


 歌Winding Road

Take Me Under/Winding Road(初回生産限定盤)(DVD付)

Take Me Under/Winding Road(初回生産限定盤)(DVD付)

 

アニメゴールデンカムイ

The Carol of the Old Ones(クトゥルフ神話)

そろそろハロウィンが近いので、今回は一部のゲーマーたちの間では有名なThe Carol of the Old Ones(旧支配者のキャロル)について書きたいと思います。
元々あったオリジナルの歌詞をホラー系にアレンジした歌です。

 

ちなみにキャロル=クリスマスキャロルを浮かべる方が多いかと思いますが、「キャロル」は歌のジャンルみたいな単語です。
季節感イベント感が強い賛美歌をキャロル(Carol)と言う感じです。普通の賛美歌の場合はヒンム(Hymn)って言います。

 

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この歌はメロディーこそクリスマス感がありますが、歌詞は随分と物騒になっています。
かなり早口なので日本人にはとても難しい歌ですが、和訳してみました。

 


(空を見よ 遥か上空を)
Look to the sky, way up on high
(今宵、星が出揃う)
There in the night stars are now right
(永き時は今、過ぎ去った)
Eons have passed: now then at last
(檻は壊れ、旧支配者が目覚める!)
Prison walls break, Old Ones awake!
(彼らが戻ってくる:人類は知るだろう)
They will return: mankind will learn
(彼らが居るという未知の恐ろしさを)
New kinds of fear when they are here
(彼らは真の名前を取り戻す)
They will reclaim all in their name;
(彼らが戻れば希望は闇に染まる)
Hopes turn to black when they come back
(無知なる愚者、人間が支配している)
Ignorant fools, mankind now rules
(その人間が支配した場所は:再び彼らの物となる)
Where they ruled then: it's theirs again

 

(燃え上がり散り滅んでいく星々が)
Stars brightly burning, boiling and churning
(終末の前兆を告げる)
Bode a returning season of doom

(最上級の恐怖)
Scary scary scary scary solstice
(最大級の恐怖)
Very very very scary solstice

 

(海から来る、地下から来る)
Up from the sea, from underground
(空から来る、逃げ場はない)
Down from the sky, they're all around
(彼らが戻ってくる:人類は知るだろう)
They will return: mankind will learn
(彼らが居るという未知の恐ろしさを)
New kinds of fear when they are here
(空を見よ 遥か上空を)
Look to the sky, way up on high
(今宵、星が出揃う)
There in the night stars are now right
(永き時は今、過ぎ去った)
Eons have passed: now then at last
(封印は壊れ、旧支配者が目覚める!)
Prison walls break, Old Ones awake!
(狂気が支配し、恐怖と痛みが襲う)
Madness will reign, terror and pain
(それが永遠に続く厄災)
Woes without end where they extend
(無知なる愚者、人間が支配している)
Ignorant fools, mankind now rules
(その人間が支配した場所は:再び彼らの物となる)
Where they ruled then: it's theirs again

 

(燃え上がり散り滅んでいく星々が)
Stars brightly burning, boiling and churning
(終末の前兆を告げる)
Bode a returning season of doom

(最上級の恐怖)
Scary scary scary scary solstice
(最大級の恐怖)
Very very very scary solstice

 

(海から来る、地下から来る)
Up from the sea, from underground
(空から来る、逃げ場はない)
Down from the sky, they're all around

 

(恐れよ)
Fear

 

(彼らが戻ってくる)
They will return

 

 

ついでにオリジナルの歌も貼っておきます(私の知り合いは何故か旧支配者バージョンは知っているのにオリジナルを知らない方が多いです)

とても綺麗な歌なのでこちらも是非知ってください。

 

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「旧支配者」というのはクトゥルフ神話という神話の中に出てくる怖ろしい神のことです。


クトゥルフ神話は会話とサイコロを使って進めるアナログゲームをきっかけに広まったような神話で、人数が集まらないとできない&経験者が最低でも一人はいないと進めるのは難しい&ルールブックがビックリするくらい高い・・・などなど、敷居がちょっと高めなゲームなため、デジタルゲームに比べると認知度はあまり高くないニッチなジャンルです。

ニャルラトホテプ」「インスマス」「SAN値」とか、ゲームやアニメが好きな方はそんな感じの単語を聞いた覚えがある方もいるかと思いますが、まさにソレらがクトゥルフです。


クトゥルフ神話TRPGがどんなゲームなのか知りたい方は動画サイトで「クトゥルフ TRPG」とかで検索すれば出てくると思いますので、興味ある方は調べてみてくださいね。

 

それでは、私はホラー映画でひっそりとハロウィンを過ごす予定ですが、皆様もそれぞれの楽しみ方で31日のハロウィン本番をお楽しみください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

参考


 オリジナルのCarol of the Bells

Carol of the Bells

Carol of the Bells

 

 ルールブッククトゥルフ神話TRPG

クトゥルフ神話 TRPG (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

クトゥルフ神話 TRPG (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

 

The Dragonborn Comes(スカイリム)

今回はThe Elder Scrolls V: Skyrim(エルダースクロール5スカイリム)というゲーム内で吟遊詩人が歌っている歌を、ユーチューバーさんが綺麗にカバーした歌について書きたいと思います。
とても雰囲気の良い歌なので、スカイリムファンはもちろん知らない方も聞いてみてください。

 

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The Dragonborn Comes(ドラゴンボーンが来る)という名前のこの歌は、英語と造語が混ざっています。サビの部分がドラゴンの言葉なんです。
そしてこのゲームにはコアなファンの方が結構いるので、翻訳された言葉の一覧が検索するとすぐに見つかります。
とりあえず造語はそのままで、翻訳してみるとこんな感じになると思います。


(私たちのヒーロー、私たちのヒーロー、戦士の心を求める)
Our Hero, our Hero, claims a warrior's heart
(私は伝える、私は伝える、ドラゴンボーンが来る)
I tell you, I tell you, the Dragonborn comes
(古きノルドの芸術、猛々しい声とともに)
With a voice wielding power of the ancient Nord arts
(信じよ、信じよ、ドラゴンボーンが来る)
Believe, believe, the Dragonborn comes

(スカイリム全ての仇、悪しき敵に終止符を打つ)
It's an end to the evil of all Skyrim's foes
(警戒せよ、警戒せよ、ドラゴンボーンが来る)
Beware, beware, the Dragonborn comes
(暗闇は過ぎ去り、伝説は今尚育つ)
For the darkness has passed, and the legend yet grows
(お前は知るだろう、お前は知るだろう、ドラゴンボーンが来る)
You'll know, you'll know, the Dragonborn's come

 

(ドヴァーキン、ドヴァーキン)
Dovahkiin, Dovahkiin
(ナル・オク・ジン・ロス・ヴァーリン)
Naal ok zin los vahriin
(ワー・ダイン・ヴォクル・マーファエラーク・アスト・ヴァール)
Wah dein vokul mahfaeraak ahst vaal
(アールク・フィン・ノロック・パール・グラーン)
Ahrk fin norok paal graan
(フォド・ナスト・ホン・ジンドロ・ザーン)
Fod nust hon zindro zaan
(ドヴァーキン・ファー・ヒン・コガーン・ム・ドラール)
Dovahkiin, fah hin kogaan mu draal


さらに造語部分を翻訳するとこんな感じ。


(ドラゴンボーン、ドラゴンボーン)
Dovahkiin, Dovahkiin
(彼の名誉に誓う By His honor is sworn)
Naal ok zin los vahriin
(悪しき者が永遠に立ち入らないように To keep evil forever at bay)
Wah dein vokul mahfaeraak ahst vaal
(そして敵が一目散に敗走するように and the fierce foe rout)
Ahrk fin norok paal graan
(勝利を告げるシャウトを聞く時だ When they hear triumph's shout)
Fod nust hon zindro zaan
(ドラゴンボーンよ、貴方に祝福を Dovahkiin, for your blessing we pray)
Dovahkiin, fah hin kogaan mu draal


ちなみにオリジナルの歌はこれです。

なんというか・・・いや、なにも言うまい。

 

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日本語版の吟遊詩人の歌はさらにへt・・・というか日本語吹き替え版は「warrior's heart」を「戦士の心」と言ったり「戦士の心臓」と言ったり統一感が無く、他にも会話が所々変な部分があるので・・・個人的には英語音声でプレイした方が雰囲気が楽しめると思います。

それと追記ですが、歌詞に出てくるドヴァーキン、ドラゴンボーンとは作中に出てくる「ドラゴンの魂を吸収することができて、ドラゴンの言葉(シャウト)を使うことができる特殊な人間」のことです。詳しくは動画やゲームでどうぞ。

 

エルダースクロールシリーズはマップの広大さもクエストの多さも日本のゲーム会社ではまず作れない膨大さで、特にエルダースクロールシリーズ5番目の作品のスカイリムはハマる人は発売8年近く経った今でも遊んでいる人がいるくらい非常に寿命の長いゲームです。
同じ会社が作っている「フォールアウト」も世界的な有名作で、そちらも非常にファンが多いゲームです。


ニコニコ動画Youtubeなどで「スカイリム劇場」と動画検索すれば色々出てくると思いますので、興味があれば観てみてください。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 


参考


The Dragonborn Comes

The Dragonborn Comes (From

The Dragonborn Comes (From "The Elder Scrolls V: Skyrim")

 

ゲームThe Elder Scrolls V: Skyrim

ドラゴン語翻訳

Hanezeve caradhina(メイドインアビス)

今回は個人的に一番好きな部類の歌について書きたいと思います。

 

Hanezeve caradhinaという歌で、歌詞の無い歌というか、どこの言葉でもない造語の歌です。
歌詞について考えず純粋にメロディーと声だけを聴けるので、私はこういう感じの歌が大好きです。
とても綺麗な歌なので是非聞いてみてください。

 

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歌詞は無いのですが、字に起こすとこんな感じになると思います。
(聞いて書き起こすしか無かったので、間違っていたらすみません)

 

(ハ・ラ・ラ・セ・ラ・ラ・ハ・ラ・レ・ル)
ha la la ha se la ha la le lu
(シ・ヴィ・ビ・ラ・シ・ディ・ナ)
si vi bi la shi di na
(ハゥ・ウェ・レ・ラ・ワ・ラ・レ・ラ)
how we le la wa la le la
(ハネゼヴェ・カラディナ)
Hanezeve caradhina

 

(ホ・ロゥ・ロ・ホ・ロ・ホ・ロゥ・ウォゥ・ロ)
ho low lo ho lo ho low wow lo
(ヘ・レ・レ・レ・ウェ・レ・ヴェ)
he le le le we le ve
(コゥ・ウェ・レ・ロ・ウェ・レ・リ・ラゥ)
col we le lo we le li law
(ハネェヴェ・ユ・ル・マ・イ・ニ)
Hanezeve yu lu ma i ni

 

(ハ・ラ・ラ・ハ・ゼ・ラ・ラ・ラ・レ・ウ)
ha la la ha ze la la la le u
(シ・ヴィ・ビ・ラ・シィ・リ・ラ)
si vi bi la shi li la
(ハゥ・ウェ・レ・ラ・ワ・ラ・レ・ラ)
how we le la wa la le la
(ハネゼヴェ・カラディナ)
Hanezeve caradhina

 

(ホゥ・ド・ウォ・ロ・ホゥ・ド・ホ・ド・ホゥ・ゴゥ)
how do wo ro hon do ho do how gow
(ヘ・レ・レ・ラ・ウェ・レ・ヴェ)
he le le la we le ve
(コゥ・ウェ・レ・ロゥ・ウェ・ラ・リ・ラ)
cow we le low we la li la
(ハネゼヴェ・カラディナ)
Hanezeve caradhina


ちなみに、この歌はメイドインアビスというアニメの中で流れた歌です。

 

www.youtube.com

 

メイドインアビスは絵はかわいい系なのですが、いざ開けてみると残酷な描写や悲しい表現が沢山出てくるので、小さな子にはかなーりオススメしにくいアニメです。
音楽もストーリーも綺麗なとても良い作品なのですけど・・・ストーリーが回を重ねるごとにどんどん悲しい展開に変わっていきます。
ただ2020年にはアニメの続きとなる映画の上映も決定している人気作で良作なので、残酷作品OKな方は是非観てみてください。

 

 

参考


Hanezeve caradhina

アニメメイドインアビス

Rubber Human

今回は近頃私が覚えようと奮闘している歌を紹介したいと思います。

Rubber Human、直訳で「ゴム人間」という歌で・・・・・・・・・念のためですが、某海賊アニメとは全く関係無い歌です。


歌ももちろん良いのですが、歌詞の方もメッセージ性の高い歌だったので書くことにしました。

 

youtu.be


それで肝心の歌詞なのですが、日本語訳するとこんな感じになるかと思います。


(もしボクがロボットになれるのなら)
If I can be a robot
(アナタの涙をゴミ箱に捨てるロボットになるよ)
I'll be a robot that throws all your tears into the trashcan
(ナスにもなれる)※1
I'll be an eggplant
(アナタの言葉に耳を貸す人が誰もいなくとも、ボクはアナタの声を聞くよ)
Listening to you when there are no ears are to be lent

 

(引き伸ばして)
Stretch me out
(ゴム棒に転がして)
Roll me into a rubbery log
(コマ切れにして)
Cut me into pieces
(それでボクの足跡は見つからないよ)
So my footprints won't be found

 

(もし私が花になれるのなら)
If I can be a flower
(アナタの砂漠を庭園にする花になるよ)
I'll be a flower that makes your desert into a garden
(子猫にもなれる)
I'll be a kitten
(アナタの心を動かすことが誰にもできなくとも、ボクはアナタにゴロゴロするよ)
Purring for you when no other voice can wake you up inside

 

(アナタはボクに「キミが私の全てだよ」と言ってくれた)
You told me that I was your everything
(今はのボクらには何も残っていないけれど)
But now we're left with nothing
(ボクはまだ元に戻すことができるかもしれないって思ってる)
I still have this feeling that we might be able to undo
(きっとやり直せるよ)
To redo
(ボクを信じて。それができるって)
Believe me it's true
(ボクは昼も夜もアナタへの愛に駆られてる)
My day and night run on my love for you

 

(混ぜ込んで)
Mix me up
(アナタのバターのような電気羊にボクを畳んで)※2
Fold me in with your buttery electric sheep
(ビリビリに破いて)
Tear me into pieces
(それでボクの姿は見つからない)
So my real form won't be found

 

(もしボクが人間になれるのなら)
If I can be a human
(今度のボクは今のボクよりも優れた人間になるよ)
I'll be a human who is way better than who I am
(そんな人間になるよ)
I'll be a human
(優れた人間になるよ)
A better human
(また再びボクたちが愛し合えることを願っているよ)
How much I wish that we can be in love again


可愛らしいメロディーですが、随分と悲しい内容の歌です。
それと歌の補足というか考察のような感じになってしまうのですが・・・


※1・・・ナス(eggplant)はコメント欄にも書かれていますが、外国では野菜の茄子としての意味の他に 黒人を指した差別用語 としても使われることがあります。

※2・・・電気羊(electric sheep)とは、恐らくは アンドロイドは電気羊の夢を見るか? という小説中に出てくる動物の代用品「電気羊」のことかと思われます。
   

私は上記2つの言葉とイラストから


これは荒廃した世界の中の、人間そっくりな人工的な産物の ボク の歌。
友人は既に死んでしまいボクだけが一人残されて未だに友人のことを想い続けている。


・・・という感じの歌なのかな?と妄想しています。


アンドロイドは電気羊の夢を見るか?は小説好きの中では結構有名な作品でして、沢山のSF作品に影響を与えた名作中の名作です。
それと、この小説は映画ブレードランナーの元ネタです。こちらもSF映画の中ではとても有名な作品です。

 

youtu.be


とても面白い作品なので、いつか古本屋やテレビの番組表で見つけた時にでもチラ見していただけると嬉しいです。
きっとこの世界観を知った後に歌を聞くと、また違った光景が頭に浮かぶと思いますよ。


それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。


参考


Rubber Human

Rubber Human

Rubber Human

 

小説アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

 

映画ブレードランナー

Dance Tonight(キャロル&チューズデイ)

最初の記事はつい最近最終回を迎えたばかりのCarole & Tuesday(キャロル&チューズデイ)の歌ついて書くことにしました。


この作品は歌をメインにしたアニメで、キャラクターが歌うシーンで使われている歌は全て英語です。
歌大好きな私には最高の条件のアニメでこのアニメが始まると知った時から録画予約して待っていました(もちろんブルーレイも買いますとも)

 

歌われている歌はどれも良いものばかりなのですが、中でも個人的に気に入った1曲について書かせていただきます。
主人公2人がオーディション番組に出た際に登場した個性的なキャラ「ピョートル」というサブキャラが歌っていた曲です。
アニメとのギャップがとても良いカッコ良い歌なので、是非フルバージョンで聴いてみてください。

 

youtu.be

 

歌詞は結構繰り返しが多めで覚えやすいので、カラオケで見つけたら歌ってみたいですね。
(私が歌うとカタカナ英語になっちゃうけど・・・)

歌詞載せついでに個人的に和訳したテキストも添えておくので、フレーバー感覚で読んでいただければと思います。
ただし私の翻訳スキルがそこまで高くないため、日本語として変な部分は脳内変換してくださいね。


(近頃はキミがいない街で一人散歩をしてる)
Strolling around the town without you lately

(世界には空席があるようだね)
world seems to have some vacancy

(キミは今夜も僕の呼び出しに答えてくれない。そう今夜もね)
you will not, answer my calls tonight tonight

(僕たちの距離は何マイルも離れていたけど、キミは僕と一緒だった)
Miles separating us you’re still with me

(まぁ僕の夢の中だけの話かもしれないけど)
might be only in my dreams

(一体、僕がキミに何をしたと言うの?愛しい人)
what on earth have I done to you baby baby


(夜になると、僕は誰かと踊りたくなる)
When the night falls, I wanna dance with somebody
When the night falls, I wanna dance with somebody
When the night falls, I wanna dance with somebody

(夜になると、僕はとても踊りたくなるよ)
When the night falls, I wanna dance, dance dance

(夜になると、僕は誰かと踊りたくなる)
When the night falls, feel like dancing with somebody
When the night falls, feel like dancing with somebody
When the night falls, feel like dancing with somebody

(夜になると、僕はとても踊りたくなるよ)
When the night falls, I wanna dance dance dance

 

(僕は部屋で一人、まだキミのことを想っている)
Alone in my room, I still think of you

(僕は気を紛らわす必要があるみたいだ)
I need a distraction

(哀歌は僕の気分を取り除いてくれる)
Take away my mood, these blues

 

(音楽は僕を作り、僕は誰かと踊りたくなる)
Music makes me, I wanna dance with somebody
Music makes me, I wanna dance with somebody
Music makes me, I wanna dance with somebody

(音楽は僕を作り、僕はとても踊りたくなる)
Music makes me, I wanna dance dance dance

(音楽は僕を誰かと踊りたい気分にする)
Music makes me feel like dancing with somebody
Music makes me feel like dancing with somebody
Music makes me feel like dancing with somebody

(音楽は僕を作り、僕はとても踊りたくなる)
Music makes me, I wanna dance, dance dance

(夜になると、僕は誰かと踊りたくなる)
When the night falls, I wanna dance with somebody
When the night falls, I wanna dance with somebody
When the night falls, I wanna dance with somebody

(夜になると、僕はとても踊りたくなる)
When the night falls, I wanna dance dance dance

(音楽は僕を誰かと踊りたい気分にする)
Music makes me feel like dancing with somebody
Music makes me feel like dancing with somebody
Music makes me feel like dancing with somebody
Music makes me feel like dancing with somebody


アニメを見ていない方はついでにアニメも知ってもらえると嬉しいです。

 

youtu.be

 

所々に泣かせにかかってくるヒーリング系なアニメだと思います。派手さは無いけどとても素敵なアニメなので、是非観てみてください。


それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

参考


Dance Tonight

TVアニメ「キャロル&チューズデイ」VOCAL COLLECTION Vol.1

TVアニメ「キャロル&チューズデイ」VOCAL COLLECTION Vol.1

 

アニメキャロル&チューズデイ

「キャロル&チューズデイ」Blu-ray Disc BOX Vol.1

「キャロル&チューズデイ」Blu-ray Disc BOX Vol.1