歌聴クブログ@遥

日本語以外の歌詞の歌を紹介するブログです

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VORTEX(メカウデ)

いつもならこの時期は着る毛布+暖房+コタツがないと動けない私が暖房+コタツだけでやっていけてる時点で「やはり温暖化は進んでいるんだな~」と実感しつつ、1月2月はやっぱ寒いですね。早く桜の季節になってほしいです。

今回は最近観始めたばかりなのに続きが気になって3日で観終わってしまったメカウデというアニメからVORTEXを紹介させていただきます。

youtu.be


英語と日本語のミックスで、サビ部分が熱い歌です。
映像もカッコ良いので是非一緒に観てみてください。


(私は君の次元へと吸い込まれた)
I was sucked into your dimension
ショゲ腐っていらんない ベタなシチュエーション
(手を取り合って戦う)
Hand in glove we fight
(科学は正しい)
Chemistry is right
傾げた顔を上げて

(暗がりから襲いかかる毒蛇が皆を襲う)
The viper in the shadows striking them all
点を逸らす暇もない

(でも君にはできない)
But you can't
(この気持ちを止めることなど)
Stop the feeling
(打ちのめされようとも)
Take a beating
躊躇えば
ダラケも焦りも
(戻ってきて)
Get back

(その感覚を止めて)
Stop the feeling
(殴られる覚悟をして)
Take a beating
解き放て
(戻るんだ)
Gotta get back
(戻らないと)
Gotta get back

(やあ)
Yo
(これはきっと相当なものだよ)
This ones gonna be
(ビートを聴いて)
Listen to the beat
(この子は本当に)
This kid gotta be
(ビートを聴いて)
Listen to the beat
(繰り返す なんか錆びる)
Bis なんか錆びる
(燻る 冷ややかな熱)
燻る Chillin' heat
ドコまで暗闘?
(決め損喰らう 相棒)
決め損喰らう Buddy

(私はただの落ちこぼれだった)
I was just an underachiever
勘は弱化 悩乱かますディスビリーバー
(そして、君の閃光)
Then your ray of light
(視線を逸らす)
Changed my line of sight
死角さえ照らして

(暗がりから襲いかかる毒蛇が皆を襲う)
The viper in the shadows striking them all
揶揄う舌先の虚を衝く

(でも君にはできない)
But you can't
(この気持ちを止めることなど)
Stop the feeling
(打ちのめされようとも)
Take a beating
制御不能
タギリも孤独も
(真っ暗闇)
Jet black

(その感覚を止めて)
Stop the feeling
(殴られる覚悟をして)
Take a beating
何度だって
(戻るんだ)
Gotta get back
(戻らないと)
Gotta get back

(やあ)
Yo
(これはきっと相当なものだよ)
This ones gonna be
(ビートを聴いて)
Listen to the beat
(この子は本当に)
This kid gotta be
(ビートを聴いて)
Listen to the beat
(歪な 空想)
歪な Fantasy
(身削る 冷ややかな熱)
身削る Chillin' heat
リスキーなハッタリ
(雑音喰らう 相棒)
雑音喰らう Buddy

(でも君にはできない)
But you can't
(この気持ちを止めることなど)
Stop the feeling
(打ちのめされようとも)
Take a beating
躊躇えば
ダラケも焦りも
(戻ってきて)
Get back

(その感覚を止めて)
Stop the feeling
(殴られる覚悟をして)
Take a beating
解き放て
(戻るんだ)
Gotta get back
(戻らないと)
Gotta get back

(やあ)
Yo
(これはきっと相当なものだよ)
This ones gonna be
(ビートを聴いて)
Listen to the beat
(この子は本当に)
This kid gotta be
(ビートを聴いて)
Listen to the beat
Bisなんか錆びる
(燻る 冷ややかな熱)
燻る Chillin' heat
ドコまで暗闘?
(決め損喰らう 相棒)
決め損喰らう Buddy


メカウデの世界では「メカウデ」と呼ばれる機械生命体を操る人々がいるのですが、中にはメカウデの自由を奪い道具として扱う者たちがいるらしく、ただの学生だった「ヒカル」はある日出会ったメカウデの「アルマ」を狙う組織らからアルマを守るために戦うことに…のような感じでスタートする作品です。

youtu.be


12話完結の作品ということもあって私は一気観してしまったのですが、途中でダレることもなくあっという間に観終わりました。なんというか某ヒーローアニメののような程よいツンツン、ピンチな関係性が好みでした。

さっくり観られるボリュームでありながらバトルの迫力もキャラ関係も良い感じな良作なので、気になった方は試しに1話、そのままハマってみてください。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。


参考


VORTEX

アニメメカウデ

The Brave(葬送のフリーレン)

成人の日あたりになるとようやく年末年始のダラけ癖が治って本調子が出てきた感がします。今年も大きな病気などせずのんびりやっていきたいですね。

さてさて、本日は最近改めてハマりってイラスト集などを買いはじめた葬送のフリーレンからThe Braveを紹介させていただきます。
尚、こちら日本語版と英語版がありまして、英語版の方の紹介となります。

youtu.be


メロディーは日本語版も英語版も一緒となります。是非聴き比べしてみてください。


(おとぎ話のように彩られた多くの日々は)
Many days tinted in fairy tale scenes
(私たちが確かに見届けた証として、ついに終わりを迎えた)
Have arrived at the end, proof we have seen
(とても長い旅の中から一部を切り取って選び)
I cut out and choose from a trip so long
(小さな一幕を振り返る)
A little passage I review
(この地で起こった出来事の物語)
Tale of what's taken place right on this field 
(形となって残った痛みや悲しみの影)
Shadows of manifested pain and woe
(すべての敵を倒した勇者がいた)
There was a hero who took out all foes
(それは、あなたと共に過ごした小さな旅の思い出)
A little-journey memory with you

(その物語にはもう続きのページはなく)
No more pages left in that story
(勇者は深い眠りへと入っていった)
Our hero goes into slumber, deep
(すべての人々に安らぎのヴェールを残して)
Leaving behind a veil of peace for all
(この地に住まう人々を救う)
Saving the dwellers of this land
(時の流れは容赦なく消し去り)
The flow of time erases without mercy
(そしてあらゆる記憶を色褪せさせる)
And erodes all memories and hues
(人生に残された痕跡さえ時の流れと共に錆びてゆく)
Even the traces left in life are now rusting as time ensues

(それでも、私はあなたの希望をすべて抱き続ける)
And yet, I keep all your hopes
(すべての言葉と願い、あなたが持っていた勇気を)
All the words and wishes, courage you owned
(今なお私の中に存在し、そしてこの瞬間も心の中に)
Still dwell inside me, and even now in my heart
(生き続けている)
Keep living through

(私たちは同じ旅路を歩んだ)
Odyssey we shared, on the same path
(それ以上でも以下でもない)
And nothing more to that
(そうあるべきだったのに、私はふと気づく)
So it should have been, but suddenly I was wondering
(頬を伝う沢山の涙に)
All those tears rolling down my cheeks
(何故涙が溢れては落ちるのか)
Why do they come out and fall ?
(私は知りたいんだ)
I wanna find out
(今、あの旅路をもう一度辿ろうと試みてみれば)
And still even right now, if I engage in the journey we went about again
(たとえ今はあなたの傍を歩んでいなくとも)
Though I am no longer walking next to you
(いつか必ず、真実にたどり着くだろう)
One day, I know I'll find the truth

(そうしてその物語は、私一人の新たな旅として続いていく)
And now that story unfolds into a journey that, alone, I set out to
(立ち寄る町々の地元の人々に出会う)
I meet the locals of every town I stop in
(人々は皆、かつてのあなたの姿を懐かしむ)
They all are recalling the person that you were

(揺るぎない優しさが、あなたが語られている)
Unwavering kindness is spoken of you
(何事にも格好つけていたあなたが)
Acting all cool in everything you'd do
(あちこちで散らばった痕跡を見つけることができる)
Here and there, we can find scattered symbols around
(平和のために勝ち取った、戦いの軌跡)
Manifesting battle we won for peace

(それらはきっと、いつか私が孤独にならないように残されたものなのだろう)
And even that was left for me so one day
(私は孤独を感じることなく、寂しい思いをするようなことはない)
I wouldn’t find myself alone, becoming lonely
(旅路のあらゆる瞬間を心に呼び起こすことができるる)
And I call to mind every moment of our journey
(こうして残された痕跡にを目にすれば)
When I see the signs left in these scenes

(多くの日々がおとぎ話の情景に彩られている)
Many days tinted in fairy tale scenes
(終着点に辿り着いた私たちが目の当たりにした証拠)
Have arrived at the end, proof we have seen
(その時こそ、運命の出会いだった)
It was that moment, our fateful meeting
(旅路の僅か1%、私と共に過ごした時間を)
One percent of the journey, spent with me

(たとえあなたの勇気が遠くへ吹き飛ばされても)
Even if your courage is swept away to the distance
(そして誰もが覚えているものを風が奪い去っても)
And the wind has taken what everybody can recall
(私はあなたを連れて行く、未来の光の中へ)
I will bring you on with me into the future's light
(あなたの手をこの手に取って)
I've taken your hand in mine

(あの時こそがすべての始まりだったと知っている)
I know it all began right at that time
(ありふれた日常のサイン)
Mundane everyday signs
(あなたと笑った瞬間は今も心に灯り続けている)
The moments ignited in laughter with you remain
(あの頃の思い出は今も輝き続ける情景として続いている)
My reflections of those times go on as brightly shining scenes
(私は知りたいんだ)
I wanna find out
(今この瞬間も)
And still even right now
(振り返ればあなたがいて、誇らしげに立っていて)
Looking back, it's you, standing and so proud
(ずっと優しく、声もなく微笑みかけてくれて)
Evermore gently smiling right at me, without a sound
(私はあなたの気配を感じられる)
I'm perceiving you around

(今、新たな始まりが訪れつつあって)
Now a new beginning has begun to be and
(あなたが守り抜いたこの地で)
In this land that you protected and kept in safety
(芽吹く命たちが、旅路を共にする)
These budding lives are with me on this journey


葬送のフリーレンは、ゲームで言えば「魔王は無事討伐され世界は平和になり、勇者たちは穏やかに余生を過ごしました~」のその後を描いた物語です。

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魔王を倒した4人の英雄のうちの1人であるフリーレンが「世界が平和になったことしちょっと旅してくるよ」程度のエルフのちょっと間隔で50年ほど旅に出て戻ってきてみれば、かつての仲間や人間の町は50年で大きく変化してしまっていました。
フリーレンはエルフと人との時間の重の差を悔いながら、かつての仲間の軌跡を追っていく・・・という感じの物語で、一応戦闘シーンもちょこちょこあったりするのですが、全体的には時間経過による変化や喪失感みたいなものを丁寧に描いた作品になっています。

雰囲気重視なアニメや漫画が好きな方には刺さりやすい内容なので、雰囲気系が好きな方は是非手に取ってみてほしい作品です。
ちなみに漫画の方も色使いが綺麗なので、できれば漫画版の方もチェックしてみてほしいな、と思います。おすすめです。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。


参考


The Brave

勇者 - YOASOBI

勇者 - YOASOBI

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アニメ葬送のフリーレン

漫画葬送のフリーレン

Sis puella magica!(魔法少女まどか☆マギカ)

新年明けましておめでとうございます。
2026年はどんな年になるかな~と思いながら夜なべしてPC組んでたら初日の出を見逃した私ですが、毎年思うのは「健康ならヨシッ!」です。健康じゃなきゃ何もできませんからね!

さてさて、今年はどんな歌を書き起こそうかと思ったのですが、作業中にひたすら聞き流していた魔法少女まどか☆マギカSis puella magica!が未だに脳内でエンドレス再生されているので紹介させていただきます。
まどかマギカの歌って歌うのは難しいのに脳内再生は簡単にできるのが不思議ですね。

youtu.be


歌詞は全てラテン語になっているのですが、題名のSis puella magica!(少女よ魔法使いであれ)以外はそれっぽく書かれたような感じで明確な意味はないそうです。
なので今回はカタカナで読みを書いてみました。


(サミア ドス ティア)
Samia dostia
(アリア ディディダ)
Ari aditida
(トリア アディト マドラ)
Tori adito madora
(エスティア モリタ)
Estia morita
(ナリア ミ ティア)
Nari amitia
(ソリア リト ア ソラ)
Sori arito asora
(セマリアイ シ イ ソラ マトラ)
Semari aisi isola matola
(ソリビアド チェイ ロ ラ アミト)
Soribia doche irora amita
(サマリアド セイ ヒア ミオ ロラ ヒア セイア アドラ)
Samaria dose ifia mio lora fia sia adora
×2

(セマリアイ シ イ ソラ マトラ)
Semari aisi isola matola
(ソリビアド チェイ ロ ラ アミト)
Soribia doche irora amita
(サマリアド セイ ヒア ミオ ロラ ヒア セイア アドラ)
Samaria dose ifia mio lora fia sia adora

(アドラ)
Adora


魔法少女まどか☆マギカはオタク業界ではかなり名の知れた「見た目に騙されてみると酷い目に遭うアニメ」です。
主人公の「まどか」はある日不思議な生物「キュゥべえ」に出会い、願いを1つ叶える代わりに魔法少女にならないか?という契約を持ちかけられます。
ここまでなら良くある魔法少女モノの展開なのですが、魔法少女になることを選んだ少女たちには残酷な運命が待ち受けていた…という感じの物語です。

www.youtube.com


物語の全体像や設定を見ると驚ける部分の多い良作なのですが、上で書いた通りのほほんと観られるようなアニメではないので人は選びます。
ちなみにですが見る順はテレビアニメ版or総集編始まりの物語&永遠の物語→叛逆の物語→ワルプルギスの廻天、という感じです。

音楽展開共に良い作品なので、残酷系が大丈夫であればというのが前提ではあるのですが、是非観てみてほしい作品です。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。


参考


Sis puella magica!

アニメ魔法少女まどか☆マギカ

The Dreaming Girl In Me(機動戦士ガンダム サンダーボルト)

今年も残り数日となりました。個人的には「忙しかった」という印象が残る変化変化の1年でしたが、暇よりはマシと思いながら来年も忙しくやっていこうと思います。
来年も皆様も健康第一に、適度に忙しい1年になりますようにお祈りしておきます。

さてさて、最近は知り合いがみんなガンダムの某アプリゲーをやっているということもあって私も絶賛ガンダムな毎日なので、人気の波に埋もれがちな機動戦士ガンダム サンダーボルトThe Dreaming Girl In Meを紹介したいと思います。

www.youtube.com


エピソード4の合間に流れていた歌なのですが、サンダーボルトで使われているの音楽はノリや雰囲気が良いものが多くて結構好きです。
ゆったりした英語の歌です。


(心の奥から、私たちは皆泣く)
From the heart we all cry
(喜びのため、痛みのために)
For joy and pain
(心の底から私たちは皆微笑み)
From the heart we all smile
(そして愛する)
And love

(私が感じてきたすべての悲しみと痛み)
All the sadness and the pain I've felt
(私が感じてきたすべての幸せと喜び)
All the happiness and joy I've felt
(時が過ぎ去ったあとでは)
After the time goes by
(それらはすべて 過去のもの)
All is in the past
(苦くて甘い、パステル調の思い出)
Bitter sweet pastel memories

(父が私にくれた すべての本)
All the books my father gave to me
(私があなたにあげたすべての本、愛しい人)
All the books I gave to you my love
(本が閉じられるたびに)
Each time the book is closed
(物語はそこに置き去りにされ)
Story's left behind
(私はひとり取り残されてしまう)
And I get lost alone

(若かった頃、私は信じていた)
When I was young I believed
(そこには昇る太陽があり)
There was a Sun that goes up and a Sun
(沈む太陽も私の心の中にあった)
That goes down in my heart
(私はずっと、それは別々のものだと思っていた)
I always thought they were two things
(夜の月と星は)
The Moon and the stars in the night
(同じ光で)
Where the same lights
(街を照らしているのだと)
That lit up the streets
(幼い私の目には、それらは同じものに見えていた)
They were the same to my young eyes

(悲しみの涙も、喜びの涙も)
Tears of sadness and the tears of joy

(泣いたあとでは、どちらも同じ)
After crying it is all the same
(結局のところ行き着くのは)
It all come down to the thought
(その涙が心から流れたものだということ)
Those tears are from the heart
(私たちが分かち合っている優しさは)
The goodness that we share
(心の奥からのもの)
From our heart

(あなたを思い出すすべての朝に)
All the mornings when I think of you
(あなたを想うすべての夜に)
All the evenings when I feel for you
(あなたは私の中の詩人を引き出し)
You bring out the poet in me
(哲学者の心も呼び覚ます、愛しい人)
Philosopher too my dear
(そして、私の中の夢見る少女も)
The dreaming girl in me

(あなたは 私の最良の部分を引き出してくれる)
You bring out the best in me
(あなたは私に夢をもたらす)
You bring the dream to me

(あなたは私に夢をもたらす)
You bring the dream to me


ガンダムサンダーボルトは一応は宇宙世紀(パラレル扱い)で、連邦軍所属のジャズ好きな奔放な性格のパイロット「イオ」と、ジオン軍所属のクラシック好きな真面目な負傷パイロット「ダリル」の二人の主人公の成長や苦悩、破滅を描いた作品です。

www.youtube.com


二人がかなり対照的に描かれていて、序盤はダリルに同情してイオには鬱陶しい印象を受けると思うのですが、そこからの「視聴者の変化」もこの作品の面白いところじゃないかな、と思います。

ちなみに上でもちょっと書きましたが、この作品はガンダムによるメカバトルもカッコ良いのですが、音楽にも拘りを感じる作品になっています。
戦争モノなので悲惨な描写も多いですが、見応えも聴き応えもある作品なので、ガンダム好きな方は是非観てみてください。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

良いお年を!!


参考


The Dreaming Girl In Me

アニメ機動戦士ガンダム サンダーボルト

Confession(機動戦士ガンダム Twilight AXIS)

最近脱衣所にヒーターを設置したのですが、風呂沸かし中につけておくだけで冬のお風呂事情がめちゃくちゃ快適になって「何故に今までこの数千円をケチってたんだ」と思いました。ヒーターってすごいですね。
今回は最近宇宙世紀ガンダムシリーズをながら見している関係で機動戦士ガンダム Twilight AXISConfessionを紹介させていただきます。
アクシズ落としの後をちょこっと描いた短編のエンディングの歌です。

youtu.be


英語と日本語のミックスの歌で聞き取りやすい歌です。
作品自体もかなり短いので、逆襲のシャアを知っている方は是非アニメも一緒に観てみてください。


(涙が落ちていく)
Tear is falling
蜃気楼に見えた 小さな光
(炎は感じている)
Fire is feeling
ただ目に映る 遠くの空に
手を伸ばして

(これは私の告白)
Here is my confession
(私はただの、もう一つの壊れた星)
I'm just another broken star
芽生えた感情
気付いたら
(触れて感じる)
feel along
(これは私の告白)
Here is my confession
(あなただけが今夜ここにいる)
You're the only one tonight

(嘘とは長い道のり)
Lie is a long way
大事なものから
(嘘ついて、つき続けて、気づいた時には)
Lie go lie go when you realize
その手離しても
(そうして愛があなたの手を握る)
And love will holds your hand
見えない力
(ああ、全て問題ないよ)
Oh everything is alright
(知ってるでしょ)
You know

君と会って 流れ出した思いが
波になって届くまで
(運んでいく)
carry on
時を越え

(これは私の告白)
Here is my confession
(私はただの、もう一つの壊れた星)
I'm just another broken star
芽生えた感情
気付いたら
(触れて感じる)
feel along
(これは私の告白)
Here is my confession
(あなただけが今夜ここにいる)
You're the only one tonight

(あなただけが今夜ここにいる)
You're the only one tonight


※ちょっと逆襲のシャアのネタバレ注意

機動戦士ガンダム Twilight AXISは時間的には逆襲のシャアアクシズ落としの後、子供の頃にシャアに助けられた過去を持つエンジニア「アーレット・アルマージュ」と、優秀なパイロットではあるものの人を撃てないために兵士にはなれなかったテストパイロット「ダントン・ハイレッグ」がシャアが最後に乗っていた機体であるサザビーを探しに行く、という内容の短編作品です。
ちなみにサザビーはこの2人が作ったことになっているのですが、それだと色々と矛盾が生まれたりするのは宇宙世紀あるあるですね。

youtu.be


観た感想としては「もう3倍くらいの尺を使って丁寧に作ってほしったな~」という感じの急ぎ足作品でした。ただ時期を考えればサンダーボルトやハサウェイで忙しかったのっかな、と思います。
とはいえ絵や音楽は綺麗ですしさくっと観られる内容ですし、ガンダムを扱っているサブスクサービスでも結構扱っていることが多いので、年末年始時期にでも是非観てみてください。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。


参考


Confession

アニメ機動戦士ガンダム Twilight AXIS

MESSAGE(ガサラキ)

今年も残り半月ですね。今年はクリスマスが平日なので生クリームが半額になる時期の見極めが難しいです。

今回は大掃除がてら見つけたガサラキというアニメのオープニングのMESSAGEを紹介させていただきます。
結構前のアニメなのですが、今見直してもストーリーも音楽も渋くて良いアニメです。

youtu.be


歌詞は英語でなのですが、間奏部分に能が入っていたりと和っぽい雰囲気もある独特な歌です。
能の部分はどこを探しても歌詞が見つからなかったので聞いた感じで書き込んでいますので、合ってないかもです。


(塵は塵に)
Dust to dust
(灰は灰に)
Ashes to ashes
(魂は魂に)
Soul to soul
(二度と繰り返さないと誓う)
I will say never again
(思い出して)
Remember now

(思い抱いて、今)
Omoidaite ima
(思い出して)
Remember now
(あなたが生まれる前に)
The dream you had
(抱いていた夢を)
Before you were born
(消え失せたあの夢を)
The dream that has died out

(心を運んで、叫びが聞こえる場所へ)
Carry your heart to where you sense the cry comes from
(心を運んで、終焉まで)
Carry your heart till the end

こよいぞ こよいぞ
たから ともにぞ はにぬらむ

(来て、触れて、私の心に通う熱を感じて)
Come and touch the feel of the heat going throu'my mind
(来て、触れて、怖がらないで)
Come and touch and don't be scared
(もし血が流れようとも)
If it's bleeding

(心を運んで、叫びが聞こえる場所へ)
Carry your heart to where you sense the cry comes from
(心を運んで、終焉まで)
Carry your heart till the end


ガサラキは能×輪廻×ロボという感じの和風SFアニメで、紛争が絶えない世界線の中、日本の防衛に深く関わる豪和(ごうわ)の家に生まれた美久(みく)がとある目的のために日本が人型兵器「TA」のパイロットとなり、パイロットとして、豪和家に生まれた人間として、美久個人としての選択を迫られていくというストーリーです。
ちなみにサンライズ公式から1話が配信されています。

youtu.be


注意としては、このアニメは確かに面白いのですが、日本をはじめとした世界の民族的政治的な思想や用語が使われているため、わかりにくい部分が結構あります。
理解できると面白いのでスルメのような中毒性もあるものの、確実に難しい大人向け作品なので、難しめな作品が好きな方は是非比較的わかりやすい小説版や漫画版も手に取ってみていただければなと思います(ストーリー的にはアニメと同じですが描写が細かい感じです)

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。


参考


MESSAGE

Message #9

Message #9

  • SUNRISE Music Label
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アニメガサラキ

小説ガサラキ

漫画ガサラキ

Skies of Love(銀河英雄伝説)

最近ガクンと寒くなったので寒がりな私は家でアニメを観ながらシュトーレンを焼く毎日です。おいしいけどお店のやつ高いんですよね(;´・ω・)

さて、クリスマス近くになると某ポケ戦をはじめとしたSF系アニメのDVDを引っ張り出すのが我が家の恒例行事なのですが、最近は銀河英雄伝説を観ているのでSkies of Loveという歌を紹介したいと思います。OPに使われていた歌ですね。

 

youtu.be

歌詞は英語で、なんとなくメロディーからわかるかもですがロマンチックな内容になっています。
是非音量大きめで聴いてみていただければ嬉しいです。



(星々が輝いているのを見上げる)
I look above the stars are bright
(それなのに、私はあなたのまばゆさにに目が眩んでしまう)
Yet I'm blinded by your light
(楽園はとても遠くにあるのだろう)
Heaven seems so far away
(いつか戻ってきてくれ、私の元へ)
Come back to me someday

(空はとても青く見える)
The sky seems so blue
(それらは私をあなたへと導いてくれる)
They lead me to you
(どこかに、私の心の中にそれはある)
Somewhere there's a place in my heart
(愛の広がる空の中に)
In the skies of love

(今夜、私は星に願う)
I pray upon a star tonight
(神々が導きの光を差すように)
For the gods to shine a light
(遠く離れた場所がある)
There's a place that's far away
(私はいつか、そこであなたに会うのだろう)
I'll meet you there one day

(私の信仰はあなたにある)
My faith lies with you
(あなたの行う全てが守られますように)
Protect all you do
(いつも私の心の中にはあなたの場所がある)
There's always a place in my heart
(愛の広がる空の中に)
In the skies of love

(星々が輝いているのを見上げる)
I look above the stars are bright
(それなのに、私はあなたのまばゆさにに目が眩んでしまう)
Yet I'm blinded by your light
(楽園はとても遠くにあるのだろう)
Heaven seems so far away
(いつか戻ってきてくれ、私の元へ)
Come back to me someday

(空はとても青く見える)
The sky seems so blue
(それらは私をあなたへと導いてくれる)
They lead me to you
(どこかに、私の心の中にそれはある)
Somewhere there's a place in my heart
(愛の広がる空の中に)
In the skies of love



銀河英雄伝説スペースオペラと呼ばれるジャンルの一つで、宇宙を舞台とした世界観の中で繰り広げられるドラマチックな物語を描いた作品です。

未来の銀河を描いたこの作品では、君主制の「銀河帝国」と民主制の「自由惑星同盟」という二大勢力が存在していて、150年という歳月の間戦争を続けているのですが、そこで生まれた2人の天才、「銀河帝国」のラインハルト・フォン・ローエングラムと、「自由惑星同盟」のヤン・ウェンリーを中心として政治や人間ドラマが繰り広げられていきます。

www.youtube.com


スペースバトルではなく頭を使った戦略や人間ドラマがメインのの作品になっていて、敵同士である2人の主人公も「どちらが正しいか」という感じの作品ではないですし、それぞれ責任感や個人と組織の考えの食い違う点など、いろいろと考えさせられる面も多い深い作品で、ファンも多い作品です。
ちなみに原作の小説は割と部集めな本で15冊出ていて、アニメ版は原作に沿った内容で本編110話+外伝という長編になっています。

音楽はクラシック系のものが多く全体的に雰囲気の良い作りになっているので、小説版のファンだった方もアニメで初めて触れる方も、ストーリーだけでなくも気にしながら観ていただけると嬉しいです。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。


参考


Skies of Love

アニメ銀河英雄伝説

小説銀河英雄伝説