最近自律神経を鍛えようと朝の肌寒い時間帯に散歩をするようになったのですが、途端に寝起き寝付き、ダルさが消えました。朝散歩効果すごいですね。
今回は新世紀エヴァンゲリオンからFly Me to the Moonを紹介させていただきます。
残酷な天使のテーゼでお馴染みのあのエヴァで、絶対他のの場所でも耳にしたことがある歌だと思います。
www.youtube.com
元々は70年くらい前に作られたBart Howardさんという方の歌なのですが、時代が経った今でも多くの歌手の方がカバーして親しまれています。
歌に古い新しいは関係無いんだな、というのが良く分かる歌ですね。
(詩人たちはしばしば、沢山の言葉を使う)
Poets often use many words
(単純なことを伝えるために)
To say a simple thing
(詩を響かせるには)
It takes thought and time and rhythm
(思考と時間とリズムが必要なのだ)
To make a poem sing
(音楽と言葉で私は遊んできた)
With music and words I've been playing
(君のために歌を書いた)
For you I have written a song
(私の言いたいことを君に確実に伝えるために)
To be sure that you'll know what I'm saying
(進みながら訳していこう)
I'll translate as I go along
(私を月に連れて行って)
Fly me to the moon
(そして星々の間で遊ばせて)
And let me play among the stars
(春がどんなものかを見せてほしい)
Let me see what spring is like
(木星や火星ではどんなものなのかを)
On Jupiter and Mars
(他の言葉に言い換えるなら;私の手を握って)
In other words; hold my hand
他の言葉に言い換えるなら;ダーリン、キスをして)
In other words; darling kiss me
(私の心を歌で満たして)
Fill my heart with song
(そして私を永遠に歌わせて)
And let me sing forever more
(君は私が求める全てだ)
You are all I long for,
(私が崇拝しいつくしむ全てだ)
All I worship and adore
(他の言葉に言い換えるなら;どうか誠実でいてほしい)
In other words; please be true
(他の言葉に言い換えるなら;あなたを愛している)
In other words; I love you
×3
「月へ連れて行って」とか「木星や火星の春を見せて」とか、非常に回りくどい洒落た言葉で愛を伝えている感じです。
題名のFly Me to the Moonも「月に連れて行って」ではなく「手を握って」という意味になりますね。うん。回りくどいです。
エヴァンゲリオンは何度も違うパターンで制作されている考察の余地が多い作品ですが、設定と冒頭は大体毎回同じ感じで、
舞台は西暦2015年。地球はは15年前の大災害「セカンドインパクト」によって多くの命を失い、セカンドインパクトの後に生まれた子供のシンジ(14歳)は父のゲンドウの呼び出しを受ける。
久しぶりに会った父に自分が謎の怪物「使徒」と戦うためのエヴァンゲリオンパイロットに選ばれたことを急に伝えられ、訳も分からないまま自分が来る以前からパイロットとして活動していたレイ、新たにやってきたパイロットのアスカらと共に使徒と戦っていく...。
という感じ。ちなみに現在公式から配信されています(公式のはずなのに海賊っぽい)
14歳の思春期真っ只中の少年少女らしい感じが結構描かれていることと、特に終盤は「???」という状態になるので、そのあたりが苦手な方は注意かもですが面白い作品です。
新劇場版から入った方、まだ観たことが無い方は配信されているこの機会に是非「???」状態になってみてください。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。
参考
歌Fly Me to the Moon
アニメ新世紀エヴァンゲリオン

