最近急に暑くなりましたね。6月でこの調子だと7月8月が心配で仕方ないですが、熱中症に気を付けて乗り切りましょう。
今回は実写版るろうに剣心 京都大火編の主題歌、Mighty Long Fallを載せてみます。
るろ剣映画お馴染みのONE OK ROCKさんの歌です。
歌詞は殆ど英語、たまに日本語の歌で、前作の主題歌The Beginningと同じくカッコ良い歌です。
ヘッドホンで聴くと迫力出るのでおすすめです。
(僕らが出会った時)
When we met
(痛みは止んだままだった)
The pain stood still
(ふたりで一つだった)
It was us
(だけど突然)
Then suddenly
(君は行ってしまった)
It's where you go
(世界が壊れた、僕には分かってた)
The system blew, I knew
(僕の一面は)
This side of me
(もう少しと背伸びしてる)
I want a little more
(でも中身はただの少年で)
But inside it seems I'm just a little boy
(それ以外は何もない)
Nothing else !
(行かないで、そこは途方もなく深い穴なんだ)
Don't go ! It's a mighty long fall
(愛が最も尊いと思っていた時にでも)
When you thought love was the top
(ああもう、目覚めろと呼ばれる)
Oh no ! It's a wake up call
(君の人生が衝撃に包まれる時)
When your life went into shock
(まるで重力が僕らを何度も引き戻そうとしているようだ)
It seems like gravity keeps pulling us back down
(行かないで、そこは途方もなく深い穴なんだ)
Don't go ! It's mighty long fall
(その時が来たのだと君が知ってしまう)
When you know time is up !
嘘を一つ 愛を二つ
それでなんとかやり過ごしてきたでしょう?
でもそれじゃもう僕を騙せないでしょう?
じゃどうする どうしよう
(行かないで、そこは途方もなく深い穴なんだ)
Don't go ! It's a mighty long fall
(愛が最も尊いと思っていた時にでも)
When you thought love was the top
(ああもう、目覚めろと呼ばれる)
Oh no ! It's a wake up call
(君の人生が衝撃に包まれる時)
When your life went into shock
描きたがりな未来に明日はない
いっそどうせ痛むなら
痛め続けよう 続けよう
Woah Woah Woah
(立ち上がれ、立ち上がれ、今こそ)
Get up get up get up get up
(己の罪を償う時なんだ)
Time to make amends for what you've done
(立ち上がれ、立ち上がれ、今こそ)
Get up get up get up get up
(頭の中の悪魔と共に走れ)
Running with your demons in your head
(共に全てをさらけ出して叫ぼう)
Let's shout it out completely
(本当は知りたくなかった)
Never really want to know
(共に叫ぼう、僕らはもう叫んでいる)
Let's shout it out, we're screaming
Woah
(行かないで、そこは途方もなく深い穴なんだ)
Don't go ! It's a mighty long fall
(愛が最も尊いと思っていた時にでも)
When you thought love was the top
(ああもう、目覚めろと呼ばれる)
Oh no ! It's a wake up call
(君の人生が衝撃に包まれる時)
When your life went into shock
(まるで重力が僕らを何度も引き戻そうとしているようだ)
It seems like gravity keeps pulling us back down
(行かないで、そこは途方もなく深い穴なんだ)
Don't go ! It's mighty long fall
(その時が来たのだと君が知ってしまう)
When you know time is up !
(行くな、どうか、行かないで)
Don't go ! D-d-d-d-don't go !
(どうか、行かないで、行かないで)
D-d-d-d-don't go ! Don't go !
るろうに剣心 京都大火編は2作目となっていて、「無印→京都大火編→伝説の最期編→The Final→The Beginning」という順で観ていくことを強くおすすめします。漫画版やアニメ版のるろ剣を知っている方もこの順番で観ていく方が良いと思います。
るろうに剣心は明治維新を経て平和が訪れた時代の物語で、幕末時代に「人斬り抜刀斎」として恐れられていた剣客、剣心(けんしん)という青年を中心に、彼が身を置くことになった道場の師範代の薫(かおる)、出会い方はあまり良くなかったものの頼れる仲間として活躍していくことになる弥彦(やひこ)や左之助(さのすけ)などのキャラクターを中心に描かれていきます。
京都大火編/伝説の最期編は、剣心は京都を脅かす存在、志々雄誠(ししおまこと)を止めるため一人京都に旅立ち、志々雄の刺客たちとの激しい戦いを繰り広げることに、そしてそれを知った仲間たちもまた京都に駆けつけ~という感じの作品になっています。
ちなみにですが、京都大火編&伝説の最期編には宗次郎(そうじろう)というキャラがいるのですが、原作よりも宗次郎に尺を割いているような印象を受けました。宗次郎ファンの方には嬉しい二作です。
実写版の中でもかなり評価の高い作品で、原作ファンも新規の方も裏切らない映画になっていると思います。力入ってます。
長編ではありますが、良い作品なので是非原作からでも映画からでも観ていただけると嬉しいです。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。
参考
歌Mighty Long Fall
映画るろうに剣心 京都大火編
漫画るろうに剣心

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